仙泉2(仙泉Ⅱ)を購入してきました。
実は、去年、仙泉(初代)を購入したものの、ポンプの音がどうにもこうにも消せなくて手放してしまったのです。手放した後で、ポンプにファンコンを接続して回転を落とすという手法があることを知りがっかりとした記憶があります。
今回は前回のような失敗をしないようにがんばるぞっと!
PCケースを開けて、マザーボードを取り外さなければ、CPUクーラーの取付はできません。いったいネジを何カ所外せばいいの?といった感じですが、本日も充電式ドライバー BOSCH IXOが大活躍!LEDで照らしてくれるのでドライバーの先を認識し易いのです。
マザーボードを取り外して、水冷クーラーのCPUヘッドをとりつけようと思ったら、ネジが合わない! がっかり...
がっかりしていても仕方がないので、ネジを買いに行きました。近所にDIYショップがあるととても便利です!
シリコングリスを薄く均一に塗ってから、CPUヘッドをきっちりと固定。うまくできました。
さて、後はマザーボードを取り付けて、仕上げにファン一体型のラジエターを取り付ければ作業終了です。
ですが、付属のファンはあまりスペックが高そうでないので、去年買ってあった高性能ファンへ交換してから取り付けました。
どうでしょうか? なかなか、そそられる感じに仕上がっていると思いませんか?
冷却液がなんとも言えない緑色で、昆虫最終セットの謎の液体を彷彿とさせます。(これを知っているかどうかで年齢がわかりますね)
初代にはなかったリザーブタンクがあるので冷却液が減ってしまった場合にも安心です。
ファンコンにポンプとファンを接続して、回転数を調節したら、動作音がものすごく静かになりました。
仮に高負荷になりCPUの温度が上昇した場合には、ファンコンがポンプとファンをフル回転させて冷却してくれるはずなのですが、テストをしないと安心できません。
ラジコンシミュレーターを起動して、高負荷モードスタート。
どんどん、CPUの温度が上昇していきます。60℃になったあたりで、ファンコンが温度上昇を察知してフル回転モードがちゃんと発動しました! 万歳!
今年の夏はこの水冷システムで乗り切ることにします。液漏れしないといいけどなぁ...
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