つい前日までピーマンが花を咲かせてとても小さな実をつけていたのですが、さすがの寒さだったので撤去。
いまはゼラニウムが咲いているだけのベランダです。
なのですが、ゼラニウムにタンポポの綿毛? うん???
おもわず軽装のままベランダへ出て、観察をしてみるとゼラニウムの種のようです。
「ねぇねぇ、ゼラニウムの種に綿毛があるの知っていた?」
と妻にきいてみると、
「そうそう、私もそれをみて初めて知ったのよ」
いままでもゼラニウムを妻が育てていたのですが、この状態になるまで育てたことはなかったってことなのでしょうか...。
タンポポのようになっているのかとおもいつつ、EOS-7Dと100mmマクロで近接撮影をしてみることにしました。
すると驚くべき発見が! 綿毛が全方向に向いているように見えるのですが、実は一方向にしか向いていない綿毛を茎(正しいのかな?)がグルグルと螺旋状になることによって全方向へ向けるようになっているのです。
このテクニックってフライフィッシングのフライを作るときの技法と同じ!(笑) 自然って不思議ですね。
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