今日は多摩川の釣りポイントを偵察をすべく、ひさしぶりにオレンジ色のダホンを出撃させます。
かなり前傾姿勢になるので、左肩へバッグを掛けながらの運転がものすごく不便...。どうしたものかと、信号待ちの時に考えていたら...。
あれ? ハンドルの高さも調整できる!?
いやぁ、なぜに今まで気が付かなかったのでしょうか? レバーを緩めるとハンドルポストがスルスルと伸びてママチャリの姿勢になりました! これは楽です!
河川敷に着いたらダホンを放置して、河原へ。あぁ、盗難防止チェーンの鍵を忘れてきてしまいました。まぁ、わざわざ河原へ自転車を盗みにくる人もいないかな? 放置!
長靴を履いて河原へ降りて行くと突然野鳥が飛び立ちました!
まったりとしているのを邪魔してしまいましたごめんなさい。
それにしても鳥がまったりとしている場所には小魚の影が見えません。逃げるのも当たり前ですが。その代わりに鯉がいます。ただ、鯉を釣る気にはなれないです。だって、ものすごく簡単そうなのです。
さらに上流方向へ歩き進めるとやっと釣り人と遭遇しました。
「こんにちは! ここって何がつれますか?」
「小さいのがたくさんいるんですが、釣るのが難しいですよ」
「あ、本当にいっぱいいますね。」
5cmくらいのにまじって10cmくらいのハヤがいます。時々、魚体がキラキラと光っています。
「ここは、もう少し上流と違ってあまり釣り人がいないですし、気楽に連れて良いですよ」
というアドバイスをいただきました。こりゃ、明日の朝は多摩川??
ただ、残念なのが本流側は水面に泡が浮いていて、目黒川のような匂いが若干します。綺麗になったといえどもまだまだですね。
そんな多摩川から汲み上げた水を毎日飲んでいるわけですから、きれいな川にするために協力しなければいけないなとも思いました。
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