amazonで予約しておいたAR.Droneが届きました。
ラジコンヘリコプターはBlade mSRで十分に満足していたはずなのに、iPhoneで操縦できて、なおかつ機体に取り付けたビデオカメラの映像が送られてくるなんていう玩具をポチらないなんて出来ませんでした。
ただ、届いたAR.Droneの箱をみて驚いたのなんのって! 大きい!
ピザーラのMサイズくらいを想像していましたが、これは米国出張時に見かけるピザのサイズです。
早速、バッテリーを充電しながら説明書を熟読。バッテリーはLipoですが10C放電までしかできないお安いものです。ただ、各セルのバランスを取ってくれるようにはなっています。まぁ、さすがにこれだけ全世界で騒がれている商品なのでバッテリー発火は避けたいでしょうしね。
などと妄想にふけっていると、バッテリーのLEDが赤から緑に変わったので本体に装着。iPhoneではなく、iPadで操縦してみることにします。WiFiの接続先をAR.Droneにして、予めダウンロードしていたアプリを立ち上げると接続完了して操縦画面に。
おぉっ! 低画質ですがリアルタイム映像が送られてきています!
それでは、超音波センサーと底面のカメラを使った超安定ホバリングを見せてもらいましょうかね。スイッチオン!

予想外の爆音を立てながら、AR.Droneは上昇して、地上1mくらいでピタリと停止。はははっ、本当にピタリと停止してますよ!
この画像を撮影したときはiPadをテーブルの上に放置して、私自身がNEX−5を操作していましたから(笑)
iPad本体の傾きで前後左右の移動。そして、iPad画面右下のスティック上のアイコンで左右回転と上下移動を制御できます。
うーん、上下動は好きな高さで固定できます。超音波センサーすごい!
あ、それから底面のカメラで前後左右へゆっくり移動してしまうのを補正するので、床がだたの絨毯とかだとうまく動作しないようです。
まぁ、とにかく1回目で操縦はマスターしたので、この貧弱なバッテリーを社外品で代替できないか検討し始めるようにします。
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