先日の京都・奈良旅行で実戦配備したDSC−WX1。
旅先でふとレンズを見ていて気がついたのです。一番外側のレンズが非球面レンズなのです。
レンズに汚れがないかっていろいろな角度から見て確認しますよね? その時に写り込んだ像が球面のそれと違っていたのです。
わかってもらえるかどうか微妙ですが、部屋の蛍光灯がどのように写り込むかをG11で撮影してみました。
一番外側のレンズに一つの蛍光灯が中央と外側に写り込んでいます。球面ならばこのように写り込むことはありません。
24mmの画角をかせぐために光学系もがんばっているのでしょう。
ただ、このレンズから得られる素の画像はかなりの樽型歪みがあるものとなっています。通常撮影では補正されているのでわかりませんが、リアルタイムで補正することができない動画撮影をしてみると外側がかなり樽型に歪んでいるのがわかります。
なんてことに気がついてブログに書いてみたりする私は変わり者です。
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