社長室の前をとおりかかったら、「ご自由にどうぞ!」と書かれた箱があり、中にはたくさんのフルーツが!
こういう時には皆が持って帰りにくいものを私が率先して選ぶべきですね、はい。
というわけで、えらんだのがパイナップル。
「黄金パイン」って書いてありますよ。
「甘さの追求から生まれた、格別のパイナップルです。」とも。
金曜日に持って帰ってきて、リビングのテーブルの上にディスプレイしていたのですが、今朝は起きてくるとその横に包丁とまな板がセッティングされていました。
これは、「責任を持って切ってください」という妻からのサインです。
説明書にしたがってカット。意外に簡単です。あたりに甘酸っぱい香りが漂い始めました。
昔のパイナップルは食べた後に舌がチクチクした記憶があったのですが、格別のパイナップルはこれ如何に?
朝食の途中で「これ、甘い!」と妻。
なんだもう食べたのかぁ〜。私は食事を終えてから口に運びました。
確かに甘い! それとチクチクしない!
本当に別格のパイナップルでした。
ここからは余談ですが、皆さんは
パイナップル = パイン + アップル
だってことにいつごろ気がつきましたか? 先日の新卒社員との忘年会でこの質問をしたら、頭がよい連中なので、
「パインが実は松だって事を知ったときに、気がつきました」
とのこと。なるほどね。私と一緒です。
他には、「ナップルという響きで、これはおかしいと思って気がつきました。なぜアップルではないのかと」という本当かいな?という答えもありました。
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