松本への一泊二日旅行へ同行させたPowerShot G11。
そして帰って来た翌日に園芸高校へ同行させたRICOH CX1。
それぞれを単独で使っているときには、あまり感じなかったのですが、G11を使った翌日にCX1を使ったときに、
「うぉっ! こんなにレスポンス良かったっけ?」
と改めて感じました。
そこで、二日連続して見えてきたそれぞれの勝っている点を書いておきます。
G11が勝っている点
・高感度ノイズが少ない
・手ぶれ補正が強力
・NDフィルター内蔵(川の流れを撮影したり、小絞りボケ防止)
・顔認識セルフタイマー(これは、観光地で記念撮影するのに便利!)
・バリアングル液晶
・マニュアル撮影がやりやすい
CX1が勝っている点
・マクロ撮影性能
・マルチターゲットAF
・マクロ撮影性能
・高解像度液晶ディスプレイ
・とにかく撮影レスポンスが良い!
・デジタル水準器
というわけで、甲乙つけがたいコンデジであります。
やはり2台を携行するのが良いかもしれませんね。それでも、デジタル一眼レフよりも軽量です。
となると、さらに望遠なCX2? もしくは、何かしら機能がアップして発売されそうなCX3を待ちますかね?
こんばんは。デジカメの話題はいつも楽しく拝見しています。私は、RICOH GX200 VF KIT+ワイコンで広角19mmを楽しんでいるのですがレンズが少々暗いのと高感度ノイズが多いのが不満です。G11も魅力的です。色々見るといくらお金があってもきりが無いですが(笑)
投稿情報: ひろっち | 2009/11/05 00:32
ひろっちさん、おはようございます!
なんと、広角19mmですか? 構図を決めるにもいらないものが入らないようにするのに大変そうですね。
いくらお金があってもきりがないのは激しく同意です。G11も良いのですが、RICOHのカメラは良くできていると思います。CX3に期待です。
投稿情報: Nariken | 2009/11/05 08:06