「貴様がいたからこそ」
という文章を読むと、このあとには恨み節が続きそうなイメージしません?
ところが、私が最近かかさずみている「不毛地帯」(歩も打ちたい、と誤変換された…)の中では、親友という親しい間柄で使われています。
たしかに、♪貴様と俺とは同期の桜♪なんて歌があったわけで、時代とともに意味合いも変わるんでしょうね。
「貴」と「様」なのになんで今は罵る時に使うのだろう?と疑問に思ったから書いているのですが、ググってみると昔は「あなた様」の意味で敬意をもって使われていたとのことです。
なんにでも疑問を持つことはおもしろいことです。
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