Sofmap.comで確認したマザーボードの在庫ですが、やはり電話で確認しないで出かけるのも危険な行為なので開店時間の11時をじっと待ちました。
11時を過ぎたので電話をしてみたところ、デュアルコア対応済みのBIOS搭載であることが確認できたので秋葉原へGO!(2日連続...)
秋葉原の空は晴れ渡っていましたよ。私のどんよりとした気持ちとは違って(笑)
早速、マザーボードを購入したのですが、CPU、マザーボードときて、原因が電源だったら悲しすぎるので、電源も買ってしまいました。
abee AS Power Silentist S480ES。「クラス最高水準のスモールボディに瞬間最大出力530W」「イージープラグシステム」「スマートファンコントロール」というのが特徴らしいです。
選んだ理由はパッケージのデザイン(笑) 薄緑色の帯がかわいかったのです。それに、復活に失敗したときに最新システムを組みなおす時にもこれなら使えます。
帰宅後、まずは一番面倒くさくない電源交換から試すことにしました。Antecのファンレス電源を取り外して、今度はabeeの電源を取り付けます。
とここで、ショッキングな事実が... 私の使っているAntec P180というケースは電源部を離れたところに設置するので、abeeの電源に付属していたケーブルだと長さが足りませんでした。がっかり...
まぁ、延長コードを後日買うとして動作チェックだけしようと電源部をきちんと取り付けないでテスト開始。
電源ボタンをポチっとな!
ヒュイーン カラカラカラカラ
おぉっ! 立ち上がった!
CPUもボードも買ったのに原因は電源部だったのです。復活の喜びと無駄な出費の悲しみが交錯してしまいました。
とりあえず、今後のToDoリスト
・電源ケーブルの延長ケーブルを購入
・CPUを元のものに戻す
・500GHDDをもう一台追加してRAID1構成にする
以上!
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