GWだからどこかに行かなければ!
と、あせっていたら妻から提案。義母が川越に行ってみたいと以前から言っているとのこと。
じゃぁ、川越へ!
すぐに義母へ連絡するとものすごく喜んでくれました。
久しぶりだなぁ、東武東上線... 昔は朝6時台の電車にのって通学・通勤したものです。
池袋から30分で川越へ到着。
埼玉の田舎に住んでいた子供時代、川越といえば大都市でしたからいろいろな思い出があります。生まれて初めてマクドナルドに行ったのも川越。デパートへ行くといえば川越。デパートに行ったら帰りに家族でラーメン屋。楽しかったなぁ。
なのに、観光地としての川越に接したことは一度もなかったのです。燈台下暗し?
まずは、蔵造りの町へ。最初に違和感を感じたのが電柱と電線がないこと。大事なライフラインですが、地中に埋めてもらうだけでこんなに街の印象が変わるの??
時の鐘も初めてみました。これが川越の象徴かぁ。歴史を感じさせます。
次に菓子屋横丁。なつかしいお菓子がいっぱい! というか、GWのせいか観光客もいっぱい!(笑)
最後に徒歩で喜多院へ。ここも川越の歴史を感じさせてくれました。
疲れたので観光周遊バスで駅へ帰ることに。ただ、喜多院が駅から最初のバス停だったので、川越の観光地を全てまわってくれ、それもバスの運転手さんが解説してくれるんです。
ウォーターボーイズで有名な川越高校のプール横も通過しました。文化祭で見たいひとは朝早くから整理券をもらわないとだめなのだそうです。
自宅から約1時間。小江戸「川越」。別の一面を見ることができた一日でした。
SONYのBDZ-X90
PCの立ち上がりがやはり怪しいのです。
うーん、どうやら杉並区善福寺を私たち夫婦はとても気に入ってしまったようです。
夕食は久しぶりにMOTIのカレー。
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