ちょっとした縁があって、麻生太郎氏に興味を持ち始めていたところに、「とてつもない日本」という著書があるのを知りポチッとな!
先ほどから読み始めているのですが、なぜか麻生氏の声が脳内にこだまする(笑)
あのしゃがれた声で語りかけてくる。
まだ第一章、第二章を読んだだけですが、これはなかなかおもしろい。氏が外務大臣をされていた経験を元に、日本が諸外国からどのように見られているのか、どのような影響を与えているのかが書かれています。
もちろん、マンガについても熱く語っています。
ジダンとトッティがサッカーを始めたきっかけはキャプテン翼であるし、イラクで活躍した自衛隊の給水車にはイラクと日本の国旗よりも大きくキャプテン翼のロゴが印刷されていたのだとか。キャプテン翼の国なら悪いことはしないだろうという理解を得られていたとのこと。
日本がロボット大国なのは鉄腕アトム、ドラえもんのお陰だとも。確かに困ったときに助けてくれるのはどちらも親切で頼れるロボット。
確かに日本のマンガ(アニメ)の影響力はすごいですよね。昔、フランス人とカラオケに行ったことがあるのですが、花の子るんるんを日本語で完璧に歌っていましたからね。イタリアに旅行に行ってチャンネルをまわしていたらイタリア語のいなかっぺ大将が放送されていてびっくりしたこともあります。
さて、この連休で日本がどのくらいとてつもないのかを語ってもらうことにしますかね。
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