任天堂が昨年末に発売したゲーム機「Wii(ウィー)」でテニスのゲームに熱中し、肩を痛めたスペインの医師が、この痛みを「急性Wii炎」と名付け、7日付の米医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に注意喚起の投稿をした。 Wiiは、画面を見ながらコントローラーを振り回すなどして、ゴルフやテニスなどを実際に似た形でプレーできるゲーム機。 投稿したバルセロナ市のジュリオ・ボニス医師(29)は「日曜の朝、右肩に激痛が走った。何の運動もした覚えがなかった」と自身の体験を伝えた。心当たりは前日、Wiiを買ってから数時間にわたってテニスゲームをしたこと。消炎鎮痛剤を1週間服用し、Wiiを一切しないことで完治したという。
って、Wiiでテニスをやりすぎたお医者さんが自ら命名したらしいですが、医学誌に注意換気しなくたっていいですよね(笑)
それとも、原因不明の肩への激痛を訴える患者さんの増加数とWiiの売り上げ増加数の相関関係がかなり認められるのでしょうか?
そのうち「テニスエルボー」ならぬ「Wiiエルボー」とかいう病名もつくられてしまいそうです。
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