米国へ発注していたIKARUS社のECO Piccolo V2が届きました。
早速、サーボ等を取り付けて、「よし!今日は墜落させるぞ!」と意気込んでいたのですが、あいにくの梅雨空。
でも、どうしても飛行させたいなぁ...
そうだ! 部屋の中でも周りに緩衝材を置けば練習できるかも!
と、練習を開始すると、前回には全く出来なかったホバリングがちょっとだけできるのです。これも、ラジコンシミュレーターのお陰です。
妻に、ラジコンヘリがホバリングしている勇姿を自慢げに見せると、思わぬ言葉が...
「練習するには狭くない? 練習しやすいように模様替えしようか?」
私はなんと良い妻を持ったのでしょう。ここまで理解を示してくれるとは。
妻に指示されながら、ダイニングテーブルとソファーの位置を変更したら3m x 3mのラジコンヘリポートの完成です!
あれ? でもこれって、妻が前に私へ提案した部屋の模様替え案と似ている! 私が反対したレイアウトです。うまくしてやられました。
新設された室内練習場でのホバリングの様子がこの画像です。
浮上しているように見えるか微妙なところですが、これで地上50cmくらいまで浮上しています。
オレンジ色のピンポン球は、初心者用の補助器具です。これがあれば乱暴な着陸をしても機体を損傷しないで済みます。
ちなみに背景に写っている白いボードは、工作用に購入しておいたスチレンボードです。これを周囲に配置することによってブレードで傷がついてしまうのを防止するのです。
あぁ、初めてラジコンヘリを飛ばしたいと考えてから17年。やっと、操縦している事を実感することができた記念日となりました。
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