EMSマシーンで有名なスレンダートーン(スレンダトーン?)が密かに発売しているSLENDERTONE FORTEXなる上半身改造マシーンを注文していたのですが、半月経ってやっと届きました。
段ボールを開封してびっくり! 箱がネットに載っていたのと違います。あと、商品写真を見るとボディがブラック? あ、これっていわゆる正規輸入ではなく輸入ってことですね、だから1万円も安かったのかぁ... ある意味納得。 だけど、だったらそう明記しておくべきです。ルール違反!
まぁ、箱から商品を出したらそれは楽天市場上に掲載されていたものと同じ色の商品が出てきたので一安心。それと、日本語の説明書もちゃちなコピーで付属してきました。
さてさて、愛用しているブルワーカーX5ハードタイプと比較してどんな特徴があるのかな?
まずは、久しぶりに見る006P乾電池を本体に収納する作業から。いまどきネジを使わないと乾電池の交換ができないのも珍しいですが、超小型マイナスドライバーも付属してきたことですし、許すことにしましょう。
本体の右グリップ周辺に液晶画面が2つ、グリップ部に操作するボタンが3つ、あと、空気弁を切り替える巨大でちょっと動きが固いダイヤルが1つ配置されています。
電子的に計測してくれるのは、どのくらいの負荷で運動をしているのかと反復回数くらい。おまけに最高負荷等を記憶してくれるようですが、これはすぐに使わなくなりそう...
基本の運動はこの画像のとおりの4つ。1、2、3はプッシュする運動で、4はプルする運動。なので、3の後で空気弁を切り替えなければなりません。これも電子的に切り替えてくれれば最高なのに。
さて、ものは試しに初めてのエクササイズをやってみました。
ブルワーカーX5ハードタイプは本体に内蔵されたバネの力でエクササイズするので、力のかかり加減が最初と最後でかなり違ってきます。ところが、SLENDERTONE FORTEXは、シリンダーの中に出入りする空気の抵抗力が負荷の元なので最初から最後まで負荷が同じなのです。これがものすごく良い!
いままでは、各エクササイズの最後に腕がプルプルしたわけですが、これだと常にプルプルです。同じ時間のエクササイズでも効果が違うのでは?
継続的なブログネタにするためにもUSBメモリに記録してくれたりする機能があればなお良かったのですが、それは次のバージョンに期待しましょうかね。(ただ、日本のスレンダートーン正規代理店が輸入していない商品なので次があるかは疑問ですが...)
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