あぁ、とうとう発表されました。3クリアビットCMOSセンサーを搭載したハイビジョンハンディカム SONY HDR-FX7。
既に発売されていたHDR-FX1よりも小型軽量化されています。HDR-FX1はいくらきれいな映像が撮影できるとは言っても大きすぎました。
おまけにレンズはカール ツァイス「バリオ・ゾナーT*」。光学20倍とは頑張っていますが、そのために広角側が犠牲になっているのはどんなものでしょうか? とりあえず、別売りのワイドコンバージョンレンズ VCL-HG0862 はバヨネット式でワンタッチ装着が可能らしいのですが...
手振れ補正はアクティブレンズ式。HDR-HC3の電子式だとやっぱり違和感があるのでこれは当たり前のように装備してきましたね。
値段相応の良い装備がいろいろとありますが、やはり6枚絞りと2段階のNDフィルターが一番の注目ポイント。これで背景のボケをうまくコントロールできるはずです。
と、いろいろと書きましたが、ハイビジョンハンディカムを買ってからまだHDVテープ4本分しか収録していない私です。ただの機械好きじゃん、それじゃ(笑)
kakaku.comとかみると、あんまり評判よくないみたいね。
まぁ、だれも画を見てないんだけど。
投稿情報: てつや | 2006/09/09 10:46