ボーイング社が機内ネット接続サービス「Connexion by Boeing」を終了するとを発表したとのこと。
無論、飛行機嫌いな私にとってはあまり関係の無い事なのですが、正式サービスインからわずか2年少々で撤退というのがなんとも悲しいですよね。
「飛行機に乗っていてもインターネットに接続できる!」というすばらしいサービスなのにビジネスとして成立できなかったのはなぜなんでしょう?
私の知り合いで「いやぁ、PSPを機内にもちこんで、自宅のロケーションフリーから送られてきた映像をみれたときには仕組みはわかっていても感動しましたよ。」という人がいたくらいで、わかっている人にはとても便利なサービスだったはずなのです。
もちろん、ノートPCでメールのやりとり、Webの閲覧もできますしなんら不便のない環境なのに...
そこで思ったのが、もしかして飛行機の中って下界から隔絶されているからこそできることに専念する人が多い?ということ。
例えばですが、たまったメールの整理をしたり、いままで考えることがなかったことについて考えてみたり。そうか!もしかして飛行機って空飛ぶトイレ!?(なんじゃそりゃ)
きっと、飛行機に乗り慣れている人達はそれなりの時間の過ごし方を心得ていて、そこへ新しい時間の過ごし方を提案するにはちょっと宣伝が足りなかったんでしょうね。地上で録画済みのNHKニュースを流すのではなく、それこそロケーションフリーを使って最新のニュースをみることができたら、「うん?なんでみることが可能なの??」という疑問からこのサービスに関心を持って理解してくれたかもしれません。(まぁ、著作権の問題があるかもしれませんが... うん? 録画済みのビデオを流すのもいっしょかな?)
とまぁ、気になったのでいろいろと考えてみましたがいまさら遅いですね(笑)
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