妻がいない土曜日の午後。LocoRocoで遊んでみることにしました。
まずはデモ画面をボーッと眺めるところから開始。うーん、このボヨンボヨンしたキャラクターの動きがとても良くできています。こんなに美しいプログラムを書けるなんてすごいなぁ。
子供の頃にサッポロ一番を食べ終わった後のスープで遊んでいた私ですが、このLocoRocoを作った人も同じ遊びをしていたのかな?
どんな遊びかと言うと、表面に細かく丸い油がびっしりと漂流している状態から、これらの境界接点を箸でつつくことによって2つを1つにして大きくするというもの。これをずっと続けると、とても大きな油の領域ができあがるのです。 まさしくLocoRocoのキャラクターが接合していく原理といっしょ。
こんど、サッポロ一番を食べたら、表面に残った油をひとかたまりにする遊びを試してみてください。おもしろいですよ!
さて、適当に各ステージをクリアしてみたのですが、まず最初に思ったのが「L」と「R」で操作するのがとても疲れるという事です。「まわるメイドインワリオ」のセンサーがあれば直感的にできたのになぁ。「まわるメイドインワリオ」をプレイした事がある私は本体を左右にまわしてしまいます。まったく意味がないのですが...
次に、とりあえずのステージクリアは簡単にできるという事。ステージの最後に各パラメーターの達成率が表示されるのですが、この達成率が低くてもゴールまでたどり着けばOKなのです。女の子をターゲットにしているからこういう作りなのかな? わたしもゲームが下手なのでこの設定のほうが好きです。
最後に最初のステージをオールコンプリートしようと奮闘したのですが、どうしても取れないものがあるのです。かといって攻略本やらネットで情報を得るのもくやしいしなぁ。まぁ、諦めがつくまでは自分の力だけでやってみようかと思います。
女の子をターゲットにしているのでこんなPSPを収納するポーチまで用意されているようです。かわいいですね。
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