生麦にある「キリン横浜ビアビレッジ」へ行っていました。もちろん、電車で(笑)
京急の生麦駅が最寄りなのですが、私たちは蒲田駅で京浜東北線に乗り換えて新子安駅で下車し、徒歩で向かいました。駅を降りてから第一京浜沿いに15分歩いて到着!はっきり言って灼熱地獄でしたが...
HPのアクセスマップには、「※飲酒運転防止のため、お車でのご来場はご遠慮ください。」と書いてあります。なのに、歩いている人は私たちだけなのはこれ如何に?? と思っていたら正面玄関にツアーバスが横付けされてお客さんがどんどん降りてきます。なるほどね、観光地なんですね、ここ。
まずは、工場見学と思ったのですが工場見学ツアーは予約でいっぱい! きっとバスツアーのお客さんに占領されてしまっているのでしょう。仕方がないので敷地内のレストラン「スプリングバレー」にてビールをいただくことにしました。
このレストラン、改装されたばかりでとてもきれいです。ただ、これだけ工場の敷地が余っているのですからもうちょっと大きくてもいいのに、とは思いました。
テーブルに案内されて、まずはビールを注文! 私は、「デュンケル」、妻は「ヴァイツェン」。
早速運ばれてきたビールで乾杯! うーん、おいしい!
さてと、乾杯も済んだのでお料理を注文です。
ハモンセラーノ(イベリコ豚の生ハム)、ソーセージ盛り合わせ、スパイシー唐揚げ、キャベツの酢漬け。注文しただけでよだれが...
で、ハモンセラーノなんですけど薄っぺらくなく、ちょっと厚みがあってこれがおいしい! 噛めば噛むほど味がしみでてきます。旨味と塩味でビールがすすむすすむ。
というわけで、私は2杯目の「ブラウマイスター」を注文。
ここで、私の好きな「ソーセージ盛り合わせ」が運ばれてきました。ボリュームたっぷりで良心的ですねぇ。
妻が4種を全て半分に切ってお皿に取り分けてくれました。
それぞれが全く違うおいしさでこれまたビールがすすみます。
結局、3杯目の「スプリングバレー」を注文(笑)
全てを飲み、食べ終わった頃にはすっかり酔っぱらってしまいました。
お会計を済ませたら、妻が「ねぇ、せっかく来たんだから工場見学しようよ」「え、だって、予約でいっぱいだったじゃん」
見学受付までいって質問してみるとキャンセルがでたので30分待てば見学できるとのこと。半分眠りそうになりながらも30分待って工場見学スタートです。なのに、撮影禁止だなんてブログネタにならないじゃないですか...
30分かけて工場内を見学し、最後に無料でビールを飲むことができます。それも2杯までOK! ってことは、やはり見学を最初に済ませておけばよかったか?
くやしいので搾りたての一番搾りを飲んでから帰りました。お腹いっぱいでございます。帰りの電車内では夫婦そろって爆睡したのでした。
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