1年半ほど前、米国のIT企業に出張したときのことです。
ミーティングをするとなると、日本語から英語、英語から日本語への通訳タイムが存在しますよね? 英語から日本語の通訳タイムの時に、米国人がおかしな行動をしているのに気が付いたのです。
両肩に力を入れて股間に両腕を伸ばし視線もそちらに向けてなにやら指でモミモミモミ... で、日本語から英語の通訳タイムになるとその行動はおさまってうなずきタイムとなるわけです。
ずっとこれの繰り返しです。いったい何をしているんだろう?
ミーティング後に質問してみたら、「BlackBerryって言うんだよ、これ」と端末をみせてくれました。なにやらPalmにキーボードがついたような端末です。
「会社のメールがどんどんこいつに送られてくるから、返信していたんだ。」
「ふーん、米国ではメジャーなの? これ。」
「これなしでビジネスなんてありえないよ」
ってな感じで普及しているBlackBerryが日本にも導入されるらしいです。(ITmediaの記事を参照)
ただ、日本人のセンスに訴えかけるデザインじゃないんですよねぇ、これ。これだったら、W-ZERO3のほうがしっくりきちゃうのが日本人ってもんでしょう。
たぶん、だめなんだろうなぁ、BlackBerry... いや、きっとだめだろうなぁ...
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