ATIのX700からnVidiaに浮気しちゃいました。 nVidiaの7600GSという安価で低消費電力なチップが発表されたので、それを搭載した WinFast PX7600 GS TDH を購入しました。 はっきりいってラジコンのシミュレーターさえきちんと動けば良い私なので、これで満足!(なはず!)
しかし、外箱のデザインがちょっといただけません。どういうデザインセンス?
まぁ、デザインセンスと製品の性能が反比例していることを祈りグラフィックボードの交換作業にかかりました。
まずは、現行のグラフィックボードのドライバーやユーティリティーを削除。
そして、PCの電源を落とし、恒例の儀式です。
静電気でボードが破壊されるのを防ぐために、パンツ一丁になります。
古いボードを取り出して、新しいボードと比較してみました。
手前が古いボードなのですが、どうみても古いボードのほうが高品質で性能がよさそう? 新しいボードはヒートシンクもなんだかお粗末で頼りない感じです。
言い換えれば発熱量が少ないからこんなヒートシンクでもOKなのかもしれませんが...
さて、あまり長時間パンツ一丁でいると風邪をひくので、新しいボードを慎重にセットして、PCの電源をON!
おっ! 無難に立ち上がりました。ラッキィー!
おまけに古いボードでは多発していた右側の画面だけ一瞬暗くなる現象も解決! こりゃまたラッキー!
さてと、3DMark05で双方の性能をチェックしてみました。結果は下のように。

すごい! 1500近くスコアがアップしています。
それと驚くことに消費電力がシステム全体で最高160Wもあったのに、新しいボードにしたら最高140Wになりました。エコロジー!
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