気になっていたFinePix F10の発売日になったので、昨日、渋谷のさくらやで実機に触れてきました。
電源を入れたらすばやく立ち上がっりました、すばらしい!
すでにISO1600に設定されていた(私のような人が前に試したのでしょうね)のでスルー画像をみてみると思ったよりもノイズがのっていなくてこれまたすばらしい!
さてと、いろいろと試してみようかな?と思って、操作し始めたのですがGUIがわかりずらいったらありゃしない!
どうやったらこんな不便なGUIを作れるのでしょうか?? せっかく、ハード屋さんががんばっているんだから、ソフト屋さんもがんばりましょうよ! というか、このGUIを使ってハード屋さんが最終品の性能評価をしていたのだとしたら、涙でそれどころではなかったのでは?
今の世の中、ゲーム等でユーザー視点に立ったすばらしいGUIがたくさんあるのだから少しは参考にしてもらいたいものです。
高感度でノイズが少ないCCDで勝負をかけて、Panasonicの手ブレ補正と戦わなければならないのにGUIで負けてどうするんですか!
あーあ、ものすごく欲しいのに私の美学がこれを購入することを許してくれません。
来週の披露宴にはISO800のフィルムとCONTAX T3でのぞむことにします。
私が、iDrive搭載のBMWの購入をためらっているのもGUIがだめだめだからなのです。入力装置があんなに工夫されたものなのに、なんであのようなGUIになってしまうのだろう???
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